本町産出のハドロサウルス科恐竜化石の通称を「むかわ竜」とします
通称「むかわ竜」

 ハドロサウルス科恐竜の呼び名につきまして、本町発見の恐竜化石を総称して「むかわ竜」とすることで決定しました。

 2003年に穂別町(現むかわ町穂別)にて発見され、2013年から2014年に大規模な発掘調査が行われた約7200万年前のハドロサウルス科恐竜化石は国内外から注目されており、その全貌を明らかにすべく精力的にクリーニング作業が進められています。この恐竜が新種であった場合には新たな学名が付けられることになりますが、現在は研究結果が待たれるところであり、呼び名は依然として決まっていませんでした。

 この度むかわ町としましては、発見者である堀田良幸氏の意向を確認したうえで、この恐竜化石の通称を「むかわ竜」とすることに決定しました。また今後新たな恐竜化石が発見された場合にも、当町から発見された恐竜化石の総称として「むかわ竜」と呼ぶこととします。

 正式な学名が決定された際には、改めてキャラクターや愛称などを募集していく方向で検討しております。これからは様々な場面でハドロサウルス科恐竜化石を「むかわ竜」として情報発信してまいりますので、よろしくお願い致します。


むかわ町役場地域振興課 恐竜ワールド推進グループ