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り災証明の申請受け付け再開について

平成30年北海道胆振東部地震の被害に係るり災証明書の新規申請を再開します。

「り災証明書」は、被災者生活再建支援金及び北海道の義援金の請求に必要な書類です。

被害を受けた方は、申請忘れのないようにしてください。

 

【受付期間】

  平成31年3月1日(金曜日)から3月29日(金曜日)まで

 

【手続きに必要なもの】

  ・申請者の本人確認書類(運転免許証等)

  ・委任状(代理の方が手続きされる場合のみ必要)

  ・写真(自己判定方式で申請される場合のみ必要。必要な写真は下の「※自己判定方式とは」をご覧下さい)

 

【受付窓口】

  むかわ町役場 町民生活課 税務グループ

  穂別総合支所 地域振興課 町民グループ

 

※自己判定方式とは

 住家の被害について、被災された方等の自己判断により半壊に至らない場合に限り、現地調査をせず

申請書に添付していただく写真にて被害の判定を行います。ただし、提出された写真では、被害の有無等

の判別が困難な場合は従来の現地調査を行います。

  写真には、次のものを揃えておく必要があります。
  ・建物全景(原則として外周4面)の写真、表札や所在地がわかる写真
  ・被害箇所がわかる写真
   ※カメラ、携帯電話、スマートフォン等の持参でも可
  ・住宅の図面の写し(任意)
   ※被害箇所の修理が完了している場合は、修理内容がわかる書類(写真、見積書、領収書等)

 


り災証明書及び被災証明について


 り災証明書とは、災害により建物に被害(全壊、大規模半壊、半壊、一部損壊)を受けたことを、町が証明するものです。
 被災者生活再建支援金の支給、住宅の応急修理など、被災者支援策を受ける際に必要となります。
 
 被災証明書とは、災害により車両及び家財等が被害を受けたことを町が証明するものです。

参考:内閣府 防災情報(罹災証明書の概要)
http://www.bousai.go.jp/taisaku/hisaisyagyousei/pdf/risaisyoumeisyo_gaiyou.pdf

手続き(り災証明書申請から各種被災者支援措置への活用の流れ)

(1)り災証明書の申請・受付(被災証明書も、窓口は異なりますが同じ場所で申請できます。)
(被害を受けた住宅写真をご持参のうえ、役場又は総合支所へお越しください。)
(2)調査員による現地調査   ⇒9月14日から順次家屋調査を開始しています。
(3)被害程度の認定
(4)り災証明書の発行 ⇒9月25日から、被害程度の大きい方を優先し、調査終了分を個別にご案内し、交付しています。
(5)各種被災者支援制度等への利用


<り災証明書発行にあたっての注意事項について> 
被害認定調査の前に被災住宅の取り壊しや補修を行ってしまうと、住宅の損傷等を確認できないことから、被害を認定できません。
取り壊しや補修を行う前に、むかわ町役場へご連絡またはご相談ください。


※被害認定の現地調査について
1次調査は外観からの目視調査になりますので、家の中には入りません。
外観のみの調査のため、事前に連絡は行いませんのでご了承ください。

り災証明書及び被災証明書の申請様式

り災証明書が必要な方は、次の申請書等をご用意してください。
り災証明申請書 (り災建物1件ごとに申請書が必要です)
り災証明申請書(記載例)
委任状
 
被災証明書が必要な方は、次の申請書等をご用意してください。
被災証明願
被災証明願(記載例)
委任状
・被害を受けた写真等

生活再建支援ハンドブック

町民の皆様に北海道胆振東部地震に係る生活再建支援制度をお知らせするため、生活再建ハンドブックを作成しました。

なお、記載の内容については、必要に応じて内容を加筆していきますので、あらかじめご承知ください。

【ハンドブック内表記の凡例】
ハンドブック内各ページの見出し右側に「り災証明書」欄がある場合の記号については、次によりますので、不明な点はお問い合わせください。

◯:対象となる  ▲:条件により対象となる

北海道胆振東部地震生活再建ハンドブック(第2版)平成30年10月発行
北海道胆振東部地震生活再建ハンドブック(第3版)平成30年12月発行