り災証明について

り災証明書及び被災証明について


 り災証明書とは、災害により建物に被害(全壊、大規模半壊、半壊、一部損壊)を受けたことを、町が証明するものです。
 被災者生活再建支援金の支給、住宅の応急修理など、被災者支援策を受ける際に必要となります。
 
 被災証明書とは、災害により車両及び家財等が被害を受けたことを町が証明するものです。

参考:内閣府 防災情報(罹災証明書の概要)
http://www.bousai.go.jp/taisaku/hisaisyagyousei/pdf/risaisyoumeisyo_gaiyou.pdf

手続き(り災証明書申請から各種被災者支援措置への活用の流れ)

(1)り災証明書の申請・受付(被災証明書も、窓口は異なりますが同じ場所で申請できます。)
(被害を受けた住宅写真をご持参のうえ、役場又は総合支所へお越しください。)
(2)調査員による現地調査   ⇒9月14日から順次家屋調査を開始しています。
(3)被害程度の認定
(4)り災証明書の発行
(5)各種被災者支援制度等への利用


<り災証明書発行にあたっての注意事項について> 
被害認定調査の前に被災住宅の取り壊しや補修を行ってしまうと、住宅の損傷等を確認できないことから、被害を認定できません。
取り壊しや補修を行う前に、むかわ町役場へご連絡またはご相談ください。


※被害認定の現地調査について
1次調査は外観からの目視調査になりますので、家の中には入りません。
外観のみの調査のため、事前に連絡は行いませんのでご了承ください。

り災証明書及び被災証明書の申請手続き

時間:月曜日から金曜日まで(9月12日から受付しています。)
   9時00分~17時00分
場所:り災証明書・被災証明書とも申請場所は同じです。
   むかわ町役場本庁舎1階 町民生活課 税務グループ窓口(り災証明)
                      生活環境グループ窓口(被災証明)
   むかわ町穂別総合支所1階 地域振興課 町民グループ窓口 (り災・被災証明)

※手続きに必要なもの
 次の方が窓口にて申請してください。申請の際には、身分証明書(運転免許書、パスポート、健康保険証など)を確認させていただきます。
1 申請者(り災者または被災者本人)
2 申請者以外は、委任状が必要になります。(同居家族の場合は必要ありません。)
※高齢や障がい或いは入院中のため本人が申請できない方には、北海道行政書士会による申請支援が受けられる場合があります。関連情報ページでご確認ください。

り災証明書及び被災証明書の申請様式

り災証明書が必要な方は、次の申請書等をご用意してください。
り災証明申請書
り災証明申請書(記載例)
委任状

被災証明書が必要な方は、次の申請書等をご用意してください。
被災証明願
被災証明願(記載例)
委任状
・被害を受けた写真等