むかわ町恐竜ワールド構想を策定しました

はじめに

  むかわ町穂別は、古くからアンモナイト化石など海棲生物の化石の産地として知られていましたが、1977年のクビナガリュウ化石発掘を契機として、博物館整備など”まちの宝”として化石を活かした「森と化石とロマンの里づくり」を行ってきました。町立穂別博物館では、地元産の化石の収集、展示、調査研究を進め、地域や化石愛好者の協力も得ながら、貴重な新種発見などの成果を得ています。
 街中には「進化の道」・「メタセコイヤ並木」・「道民の森つつじ山公園」などに化石に関する展示なども行い、町民や訪問者に親しまれてきました。
 今回の恐竜化石発掘により、白亜紀恐竜時代の海と陸の両方の生物化石が揃い、しかも全国あるいは世界に誇れる”全身骨格化石”となる期待の星であることから、これまでの多年にわたる貴重な化石資源と合わせて、この時代のすべて、そしてむかわ町全域をステージとする「恐竜ワールド」として展開していくものです。

むかわ町恐竜ワールド構想


 ・むかわ町恐竜ワールド構想(PDFファイル)
 ・むかわ町恐竜ワールド構想:概要版(PDFファイル)