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クマにご注意ください

  今年は道内各地で例年以上にクマの出没が確認されています。

人身被害にあわないために次のことにご注意ください。

クマの出没を防ぐためには
(1)農作業を行う際に注意すべき事項
・作業中にラジオなど音の出るものを携帯するなど、自分の存在をアピールすること。
・クマ類の出没情報に留意し、クマ類の行動が活発になる早朝、夕方の作業時には、周囲 に気をつけること。
・森林、斜面林などのそばの農地は、クマ類の出没ルートとなりやすいので特に注意し、
 周囲の灌木の刈り払いなどを行うこと。
・頻繁にクマ類が出没する地域においては、できるだけ単独での作業は避けること。

(2)誘引物の除去
・クマ類を誘引する生ゴミや野菜・果実の廃棄残さ等の適切な処理。
・農地では果樹園が最も被害を受けやすいところであり、収穫後の放置果実は適当に除去 すること。
・クマ類は、収穫物収納庫に入り込んで採食することもあるため、収納庫はきちんと施錠 するなど管理を徹底すること。
・草刈り機などに使われるガソリンなどの揮発性物質も、クマ類の誘引物となるため、保 管場所等に注意すること。

もしも、クマに遭遇してしまったら
(近くにクマがいることに気がついた場合)
・落ち着いて、クマに背を向けずに、ゆっくりとその場から離れましょう。
・クマをおどろかすので、大声を出したり、走って逃げるのはやめましょう。

詳細は下記URLにて確認ください。

環境省作成パンフッレトページへ

クマ類出没対応マニュアルページへ

農作業事故に注意してください

 9月1日から秋の農作業安全運動強調月間が始まっているところですが、北海道内において、9月中旬にトラクターの横転等による死亡事故が4件、いずれも高齢者による死亡事故が相次いで発生するという、近年にない深刻な事態となっています。
 これから収穫最盛期を迎えるにあたり、特に、トラクターなどの農業機械系の事故が発生しますと重症度が高く、死亡につながる恐れがありますので、次の点に十分に注意してください。
 
・ほ場内で走行する時は、路肩に寄りすぎないよう注意し、ブレーキ装置を連結して走行してください。
・傾斜のある道路等では、特に注意が必要ですが、ヘルメットやシートベルトの着用と同時に、安全キャブや安全フレームを装備して安全の確保に努めてください。
・点検、整備、清掃をするときは、必ずエンジンを止め、油圧昇降装置をロックし、作業機の下に固定脚を入れ、作業機が降りないことを確認してから行ってください。
・トラクターで一般道路を走行する時は、後方の車両が気づきやすいよう、車体の後部に低速車マークや反射板シールを取り付けて、接触や衝突事故を防ぎましょう。

 安全対策に当たっては、北海道農作業安全運動推進本部、農林水産省並びに農研機構のホームページに掲載されている啓発資料を活用いただきますようお願いいたします。
                                      
                                       
北海道農作業安全運動推進本部HP
 https://agr-anzen.jimdo.com/
農林水産省HP
 http://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/anzen/
農研機構農作業安全情報センターHP
 http://www.naro.affrc.go.jp/org/brain/anzenweb/index.html