花いっぱいプロジェクト~お家やオフィスに花を飾ってみませんか~

 3月は卒業式や送別会などの各種イベントや、お彼岸により花きの需要が最も高まる時期の一つです。

 しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、各種イベントが中止されており、最大の需要期に向けて生産された花きの価格が下落しています。

 そこで、農林水産省では「花いっぱいプロジェクト」として花の購入促進の取り組みが行われています。

 花には、心を癒やす・空間が華やぐ・季節感を生み出すなど様々な魅力・効力があります。

 ご家庭や職場に花を飾り空間演出してみたり、プレゼントに活用してみてはいかがでしょう。

 農林水産省チラシ

農業用ハウスを手厚く守ります!

農林水産省では、降雪前の11月と台風前の6月を「災害に強い施設園芸づくり月間」として設定し、被害の防止に向けた技術指導の徹底と園芸施設共済及び収入保険への加入促進を重点的に行うとしています。

詳しくは、園芸施設共済チラシ又は、農林水産省の公式ホームページをご覧ください。

園芸施設共済チラシ(PDFファイル)

農林水産省ホームページ

 

トレーラタイプの農作業機をけん引した農耕トラクタの公道走行が可能になりました

 国において、農業生産性の向上の観点から、農耕トラクタが農作業機をけん引したままで公道走行できるよう農業者からの要請に対し、令和元年6月6日の規制改革推進会議においても安全性の確保を前提とした上で公道走行が可能となる枠組みを早急に行う必要性について取りまとめられました。

その結果、これまでの車両としての位置付けが明確でなかった、トレーラタイプの農作業機を「農耕作業用トレーラ」として国土交通大臣の指定する農耕作業用自動車に指定する等改正を行い、農耕トラクタが農作業機をけん引したままで、公道の走行が可能となりました。

詳しくは、次の資料をご確認ください。

国交省概要資料(PDFファイル)

農作業事故ゼロ運動推進研修会が開催されます

北海道における農作業中の負傷事故件数は、この2年間、年間2,200件前後の横ばい状況で推移しており、総体的に大きな変化はありません。一方、死亡事故は、年間20件前後で推移している状況でうが、この2年間は連続で前年を上回り、右肩上がりで増加傾向を示しています。被災者は、農業の担い手が高齢化していることに伴い、高齢者による事故の割合が増加して特に深刻化しており、農業では、高齢者に対する安全対策が進んでいない現状が改めて浮き彫りになっています。

また、本年4月からは、道路運送車両法の保安基準の規制緩和に伴い、一定の条件を満たした直装タイプの作業機を装着したトラクタの公道走行ができることとなり、一般車両との速度差の違いや大きさに気付かないことで発生する追突事故等が懸念されます。

このような状況を踏まえ、農作業事故や交通事故を未然に防止するとの観点から、農業者、JA、市町村、普及センター及び試験場等の職員の農作業安全に対する意識の向上や、地域おける安全運動の推進を図ることを目的として、「令和元年度農作業事故ゼロ運動推進研修会」が開催されます。

日時:令和2年2月25日(火曜日)13時30分から(13時00分受付開始)

場所:道庁別館地下1階大会議室(札幌市中央区北3条西7丁目)

参加申込など詳しくは北海道農作業安全運動推進本部のホームページをご確認ください。

北海道農作業安全運動推進本部ホームページ(http://agr-anzen.jimdo.com/