住宅・土地統計調査とは、令和5年10月1日を調査基準日として、住戸に関する実態や住宅及び土地の保有状況、住宅等に居住している世帯の実態といった項目を調査し、住生活関連施策の基礎資料を得ることを目的として5年ごとに実施しております。

 この調査の円滑な実施と精度向上をはかるために、準備事務(単位区設定)を令和4年12月から実施いたします。 

 

1 調査期日

 令和5年2月1日(水曜日)を調査基準日として設定します。

(注釈)北海道は積雪寒冷地のため令和4年12月上旬から前倒して実施します。

 

2  調査対象

 調査対象
 令和2年国勢調査調査区のうち、総務大臣が指定した調査区(むかわ町では12調査区)において設定します。

 

3  調査方法

 知事が任命した指導員が、令和4年12月から令和5年2月にかけて、抽出選定された市内の調査区域内にあるすべての建物を巡回・調査し、その建物の用途を確認し、住戸数や事務所などの居住世帯の有無といった調査区情報を収集します。

 今回の調査において、建物を確認する際、外観からの居住の有無が確認できない場合、または、住戸把握が困難な場合は、指導員が家主や近隣住民の方にお話を伺うことがありますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。