津波ハザードマップについて

はじめに

甚大な被害をもたらした東日本大震災を踏まえ、本町の津波被害の軽減を図るため、北海道が公表(平成24年6月)した太平洋沿岸津波浸水予測図をもとに、避難対象地域とされる住民の皆様とともに避難ルール等について協議を進めてきました。
この津波ハザードマップは、地域協議結果を反映した内容となっておりますので、「いざ」という時の心構えと準備に役立てていきましょう!

ハザードマップってなあに?

自然災害による被害を予測し、被害範囲を地図化したもので、避難方法(避難経路・避難場所)などの情報を掲載しております。
本ハザードマップは、発生頻度は極めて低いものの、万が一発生すれば甚大な被害をもたらす「最大クラスの津波」を想定しており、「わたしたちの生命を守ることを最優先」に『避難を軸』とした減災対策を目的に作成しています。

ハザードマップの構成

・地震について~ゆれの大きさと被害、日頃の備え~
・津波について~津波から身を守るポイント~
・気象や避難情報とその対応~災害発生時の行動~
・ハザードマップ~浸水予測図と避難ルール~
・「防災」と「減災」に向けて~自助・共助・公助の連携~
・私たちがつくる津波避難ハンドブック~記載例~

保管から活用へ! ~ハザードマップの活用のしかた

・災害の知識を身につけましょう!
・避難方法を確認しておきましょう!
・日頃から家庭や地域で話し合いをしましょう!

津波ハザードマップ

むかわ町津波ハザードマップ〔冊子〕(PDFファイル)
私たちがつくる津波避難ハンドブック〔様式〕(PDFファイル)