ハドロキッズチーム HP
むかわ町子ども化石くらぶ(仮称)とは?

 この化石くらぶは、子どもたちが「化石を楽しく科学して、将来の古生物学者への道を目指す」ことを目標にするくらぶです。

 

 むかわ町では、通称「むかわ竜」ことハドロサウルス科恐竜の全身骨格化石が発見・発掘されました。これは国内では最大級の全身化石です。これからも、「むかわ竜」は活躍することでしょう。

 しかし、むかわ町の化石は「むかわ竜」だけではありません。穂別博物館が設立されるきっかけとなった「ホベツアラキリュウ」ことクビナガリュウ、タコやイカの祖先・アンモナイト、トカゲの祖先・モササウルス、ウミガメ、2枚貝のイノセラムスなど、いろいろな化石が、むかわ町や周辺から発見・発掘されています。そして、これらの化石が博物館で見ることができるのは、学芸員と呼ばれる「化石・古生物のプロ」のおかげなのです。

 

 では、「化石・古生物のプロ」はどんなことをしているのでしょう。

  ・なぜ、「むかわ竜」はハドロサウルス科の恐竜だとわかったのでしょう?

  ・いったい、クビナガリュウとは何なのでしょう?

  ・なぜ、アンモナイトはタコやイカの祖先だとわかるのでしょう?

  ・いったい、モササウルスの「新種」とは何なのでしょう?

 

 古生物学者は、化石になった生物の「なぜ?」「なに?」を毎日追い求めています。

まだわかっていないことがわかることは、ワクワク・ドキドキします。

「むかわ町子ども化石くらぶ(仮称)」では、古生物を「楽しんで科学する」あなたの入会を待っています!