【3月27日 展示完成!報道向けの内覧会を実施しました】


いよいよ新展示棟「恐竜館」の展示が完成し、この日は報道向けの内覧会を実施しました。
この木材でしつらえられたコーナーは、内覧会で初めてお披露目した展示の1つです。
カムイサウルスの発掘の過程や、携わられた方々について紹介しています。
実際の発掘で使用された道具も展示しており、発掘現場の熱気が伝わってくるようです!
【3月24日 展示の最終調整が進んでいます】




展示完成を間近に控え、照明の角度など細部の微調整が進められています。
「恐竜館」には、カムイサウルスと同時代の地層から産出したアンモナイトなどの標本や、カムイサウルスと同じく陸から海へと流れ着いた陸生カメなど、カムイサウルスに関連する標本が多数展示されています。
カムイサウルスと同じく、これまで北海道で発見された恐竜化石の複製標本を網羅した展示は、恐竜館の見どころです!
【3月11日の作業風景】


例年より早い雪解けを迎えた穂別の陽ざしに、新しい博物館の看板が輝いています。
リニューアルを迎える博物館ですが、新しい展示棟が「恐竜館」、現在の博物館は「海洋化石館」に名前を改めます。2館あわせて「穂別恐竜博物館」になりますので、ぜひ覚えてください!
博物館前の道路には、「恐竜出没注意」の標識ができました。
博物館にいらっしゃる際は、安全運転に気をつけてお越しください!
【3月7日の作業風景】



展示制作作業が大詰めを迎えています。
穂別恐竜博物館の目玉である、床下に展示したカムイサウルスの実物骨格、カムイサウルスの全身復元骨格レプリカ、最大級のティラノサウルス「スコッティ」の全身復元骨格レプリカを改めて紹介します!
過去の作業風景ともぜひ見比べてみてくださいね。
穂別恐竜博物館のオープンまで、もう少しお待ちください!
【2月18日の作業風景】


2体のカムイサウルス全身復元骨格レプリカ、ティラノサウルス「スコッティ」のレプリカが組み上がりました。
また展示室には、カムイサウルスやティラノサウルスと同じ白亜紀末に生きていた巨大ワニ「デイノスクス」の生態復元モデルが登場しました。スコッティと比べても負けない大きさです!
【2月13日時点での進捗率…約88%(新博物館棟)】


カムイサウルスの全身復元骨格レプリカの展示作業が進められました。
世界最大級のティラノサウルス「スコッティ」(レプリカ)も組立ての順番を待っています!
【1月23日時点での進捗率…約84%(新博物館棟)】


3か月後の開館に向けて、年明けの作業が着々と進んでいます。
展示室のカムイサウルス実物化石も開館を待ちわびているようです。
エントランスには、ベンチと小さいテーブルが設置されました。
【12月23日時点での進捗率…約83%(新博物館棟)】

2025年内の作業が終了しました。
全身復元骨格を展示する台座やその周囲の什器が設置され、新博物館の全体像が見えてきました!
【11月22日~24日 床下展示の設置作業を行いました】



カムイサウルスの実物化石を床下に展示する作業を実施しました。
貴重な化石を間近に観察できる、新しい博物館の見どころの1つとなる展示です。
世界のここでしか見ることでしか見ることのできない展示を、どうぞお楽しみに!
【9月末時点での進捗率…約75%(博物館棟)】


建物の外壁工事が完了し、内装については床の仕上げ作業が進められています。
今後はいよいよ展示物の設置が始まります!!
建物の外にある構造物(外構)の工事についても同様に進められていきます。
(内容は9月末時点のものです)