むかわ町の特産品のご紹介です。
気候の異なる「鵡川」「穂別」でつくられる、自信の特産品です。
鵡川ししゃも

むかわ町を代表する特産品「鵡川ししゃも」は、日本で数少ない本物のししゃもです。北海道太平洋沿岸の限られた河川でのみ産卵・回遊する希少な魚であり、その上品な旨みとふっくらとした身、卵のほどよい食感は、多くの人を魅了しています。
毎年秋には旬を迎え、水揚げされたばかりの新鮮なししゃもを味わうことができます。塩焼きはもちろん、刺身や天ぷらなど、地元ならではの食べ方も人気です。
豊かな自然と漁師の技が育んだ「鵡川ししゃも」は、むかわ町ならではの秋の味覚です。ぜひ本場で、本物のししゃもの美味しさをご堪能ください。
ほべつメロン

昼夜の寒暖差が大きく、水はけの良い土壌に恵まれた穂別地区で育つ「ほべつメロン」は、豊かな甘みとみずみずしい果汁が自慢の特産品です。
一玉一玉、生産者が丹精込めて育て、収穫時期を見極めて出荷されるため、芳醇な香りととろけるような口当たりを楽しむことができます。夏の贈り物としても人気が高く、多くの方に親しまれています。
旬は夏。太陽の恵みをたっぷり受けて育った「ほべつメロン」を、ぜひご賞味ください。
むかわ和牛

脂肪が多すぎず、さっぱりとして柔らかいのが特徴です。
ロース芯が大きく肉質のばらつきが少ない。 ほとんどが道外の近江、松阪、岩手などの有名な和牛の素牛となって出荷されています。
むかわの花

鵡川の冷涼な気候と火山灰系の土質を活かした花の栽培を昭和63年からカスミ草、スターチスの生産から始め、近年は市場動向に対応したアルストロメリア、フリージア、ユリなどの品種に挑戦し、市場から高い評価を得ています。
むかわの野菜

食卓に毎日のようにのぼるふつうの野菜。 そんな毎日食べるものだからこそ、 安全で美味しいものを届けたい。 そんな思いを込めて作った 減農薬野菜です。
- 主な野菜
- ほうれん草、カボチャ、メークイン、レタス、キャベツ、ながいも