こども家庭センターとは?

こどもや子育て世帯、妊産婦を対象に、母子保健・福祉等の多方面から継続して一体的な支援を行う機関です。

これまで設置されている「子育て世代包括支援センター」と「子ども家庭総合支援拠点」を統合し、関係機関と協力しながら、こどものすこやかな育ちを支え、子育てに困難を抱える保護者やこどもへの支援を行います。

妊産婦・子育て家庭・こどもからの相談に応じるとともに、サポートプランを活用して対象者と一緒にニーズ・目標・支援内容等を話し合い、職員による直接的な関わりや相談対応、こどもや家族に接する周囲の方や関係機関・地域資源(民間団体・地域活動等)による関わりや支援との連携・協働、母子保健事業や子育て支援事業等のサービス活用など、各家庭の状況に応じた支援を継続的に実施・調整する役割を担います。

 

 

相談窓口はこちら

保健師や社会福祉士、心理士などの職員が、妊産婦・子育て中の保護者・子どもの相談に対応します。

相談内容により、子育ての情報や各種手続きの案内、適切なサービスの紹介などを行います。

 ■妊娠・出産・乳幼児の相談

  (妊娠・出産・離乳食・母子の健康など)   鵡川地区42-2445・穂別地区45-3326

 ■ご家庭や子どもの相談

  (育児・しつけ・子どもの発達・ヤングケアアラー・児童虐待など)

                        鵡川地区42-2506・穂別地区45-2114