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平成28年12月30日「今年もありがとうございました」

総合支所前バス停
 むかわ町役場は本日で2016年の仕事納めです。町民の皆様、関係者各位には今年もたいへんお世話になりました。けさの穂別はここ数日の悪天候が嘘のような快晴!皆様がこの青空のように気持ちよい晴れやかな新年を迎えられますよう、心よりお祈り申し上げます。2017年も何卒よろしくお願い致します。※来年の「活動日記」は、1月6日からの更新再開を予定しています。
(by恐竜隊員)



 

平成28年12月29日「クビナガリュウのすすはらい」

博物館のすすはらい
 年の瀬の悩みのタネといえば大掃除。みなさんはもう済ませましたか?掃除は大変ですが、ピカピカになった部屋をみると達成感がありますよね。
 穂別博物館では先週21日に「すすはらい」が行われました。床や展示ケースだけでなく、普段は掃除できない骨格標本たちもすっかりきれいになりました。穂別博物館は12月31日~来年1月5日まで休館となります。来年も穂別博物館にぜひお越しください!
(by恐竜隊員1号太田)



 

平成28年12月28日「アナログゲームの午後」

12月23日町民センターで地球体験館のイベントが行われました。さて、どれにしましょうか・・・結構迷います、このボリュームからは。

くりすます
 普段触ることの出来ない画面だけのゲームから、実際手にとって対戦相手を前に考えながら出来るいろいろなゲームに子供たちは興奮気味。私も「バックギャモン」を家から持ってきて対戦させてもらいました。・・・負けました!
(by恐竜隊員2号 佐藤)



 

平成28年12月27日「ヒシグシャウ氏来館」

館内を見学するツォクトバートルさん
 今月14日、モンゴル科学アカデミーのツォクトバートル・ヒシグシャウ(右)さんが小林快次さんらと共に来館しました。ツォクトバートルさんはモンゴル産鳥脚類恐竜の進化を専門とされ、同アカデミーの古生物学ラボラトリー長を務めていらっしゃいます。当日はむかわ竜の標本を観察し、館内を見学されたほか、学芸補助員の方と標本やクリーニング器具について意見交換をされました。
(by恐竜隊員1号太田)



 

平成28年12月26日「室蘭開発建設部から取材を受けました」

化石採集案内のようす
 今年8月、北海道開発局室蘭開発建設部から地域おこし協力隊の活動について取材をしていただきました。当日は活動内容についてお話ししたり、交流人口推進事業でやってきた子供達への化石採集案内(画像)に同行していただきました。取材内容をまとめた記事が室蘭開発建設部ウェブサイトにて今月12日から公開されています。トップページ左側「魅力体験!いぶり・ひだかの観光情報」内の「魅力ある地域づくり」からアクセスできます。ぜひご覧ください!

室蘭開発建設部ウェブサイトはコチラから

(by恐竜隊員1号太田)



 

平成28年12月22日「明日は地球体験館のアナログゲーム大会!」

アナログゲーム大会
 明日23日は地球体験館クリスマスイベント第2弾「アナログゲーム大会」の日です!

日時:12月23日(土曜日・祝) 13時30分~16時 
場所:穂別町民センター1階 第1会議室(地球体験館ではないので要注意!)
参加料:無料!

コンピューターを使わない「アナログゲーム」で、みんなで遊びましょう!ウノやトランプといったカードゲームや懐かしいヨーヨー、バラエティ豊かなテーブルゲームが遊べますよ。

パンダだらけ
 私のおすすめはこの「パンダだらけ」です。箸をつかってパンダの人形をつまみ、タイヤの上に積んでいくだけなのですが、これが意外と難しい!シンプルなだけに熱中することうけあいです。お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
(by恐竜隊員1号太田)



 

平成28年12月21日「楽しかったクリスマスツリー作り」

クリスマス木育
今月17日地球体験館主催のクリスマス工作体験が行われました。ロゼット、スノードーム(詳しくは前の日記を見てください)そして!ツリー作り!「削り馬」という道具を使ってメタセコイアの生木を削ってツリーと家を作ります。思った以上に簡単で安全な木工工作でした。好評につき来年もあるとか、その時は是非!
(by恐竜隊員2号 佐藤)



平成28年12月20日「恐竜ワールドの『見える化』進む」

懸垂幕
 恐竜ワールド推進グループでは、恐竜ワールド構想をみなさんに広く知ってもらうため、構想の「見える化」に向けた準備を進めてきました。今月に入ってから、その準備が少しずつ形になってきています。町役場の本庁と総合支所には、むかわ竜をPRする懸垂幕が掲示されました。

むかわ竜PRキャラクター
 さらに先週末から、むかわ竜をイメージしたキャラクターのモニュメントが町内各地に設置されました。全部で3体いるのですが、全部見つけた方はいらっしゃいますか?ぜひ町内を巡ってコンプリートに挑戦してください!
(by恐竜隊員1号太田)



平成28年12月19日「そこにあるクリスマス」

いよいよこの時期になりました。
クリスマスそこにある
夜の帰り道をわくわくさせてくれる、とびきり素敵なイルミネーション!穂別のクリスマスムードを盛り上げている三上さん、ありがとうございます!
 (by恐竜隊員2号 佐藤)
 


平成28年12月16日「クリスマス工作体験予告(4)」

メタセコイアのクリスマスツリー
 いよいよ明日17日は「クリスマス工作体験」当日!実際に体験できるものを紹介します。最後に紹介するのは「メタセコイアのクリスマスツリー」!メタセコイアの枝を使って、ナチュラルな雰囲気がすてきなクリスマスツリーを作ります。こちらのメニューは手ぶらでも体験できますよ。明日はぜひ穂別町民センターへお越しください!
(by恐竜隊員1号太田)



 

平成28年12月15日「クリスマス工作体験予告(3)」

ロゼット
 今週土曜日に行われる「クリスマス工作体験」で実際に体験できるものを紹介します。今日紹介するのは「ロゼット」!きれいな柄のついた紙をつかって、丸い花形の飾りを作ります。糸を貼り付けてクリスマスツリーの飾りにしたり、いろいろなことに使えそうです。お気に入りの写真や絵の切り抜きなど、ロゼットの飾りに使うものをご持参ください。
(by恐竜隊員1号太田)



 

平成28年12月14日「クリスマス工作体験予告(2)」

スノードーム
 今週土曜日に行われる「クリスマス工作体験」で実際に体験できるものを紹介していきます。今日紹介するのは「スノードーム」!容器を揺らすと中で雪が降っているようにみえる、お土産などでおなじみのアイテムです。写真のものは色つきのセロファンがゆらゆらと舞って、とても癒やされます。スノードームを作りたい方はジャムの空きびんをご持参ください。フタもお忘れなく!
(by恐竜隊員1号太田)



 

平成28年12月13日「クリスマス工作体験予告(1)」

クリスマス工作体験広告
 今週、来週の土曜日は地球体験館のクリスマスイベントが開催されます!まずは今週のイベント「クリスマス工作体験」について紹介!

地球体験館クリスマスイベント第1弾「クリスマス工作体験」
日時:12月17日(土曜日) 13時~16時 
場所:穂別町民センター1階 第1・第2会議室(地球体験館ではないので要注意!)
参加料:無料!
持ち物:ふた付きの空のジャムびん(スノードームをつくる方)
    写真や好きな絵の切り抜き(スノードーム、ロゼットをつくる方)

当日は汚れてもいい服装でお越しください。明日からは実際にどんなものが作れるのか紹介していきます!
(by恐竜隊員1号太田)



 

平成28年12月12日「北大から田中氏来館」

ああ
 12月7日、北海道大学大学院の田中公教さんが穂別博物館に来館しました。田中さんは鳥類の化石について研究されており、今回は薬品を使って岩石から化石を取り出す方法について、学芸補助員の方からレクチャーを受けるために来館したとのことです。当日は実際にクリーニングする岩石(ご自身がカナダで採取されたものです)を持ち込まれ、学芸員、補助員の皆さんが興味深そうに観察していました。
(by 恐竜隊員1号太田)



 

平成28年12月9日「『胃にいい日』にまつわる化石」

12月11日は「いにいい日」の語呂合わせで「胃腸の日」だそうです。せっかく胃腸の日ですので、胃腸にちなんだ化石を紹介したいと思います。これはいったい何の化石でしょうか?

「胃腸の日」にまつわる化石

丸っこくて、磨いたようにつるつるしていますね。答えは「クビナガリュウの胃石」です!胃に生じた結石のことを胃石と呼びますが、この場合は動物が胃の中に飲み込んだ石のことを指します。石を飲み込むなんて考えただけで胃が重たくなりそうですが、食べ物をすりつぶして消化を助けていたとか、水中での浮力を調節する重しに使われていたと考えられています。
(by 恐竜隊員1号太田)



 

平成28年12月8日「雪の積もる前に」

マンホール3
そろそろ雪のシーズンとなりました。穂別に来てから色々な所の恐竜・化石のデザインを見るのが、まち歩きの楽しみの一つになりました。特にマンホールのホッピーが私のお気に入り。足元が真っ白になる前にもう一度あいさつ。
(by恐竜隊員2号 佐藤)



平成28年12月7日「第8回目の恐竜ワールドセンター理事会」

第9回目の恐竜ワールドセンター理事会
12月1日にむかわ町恐竜ワールドセンターの理事会が行われました。今回は村上隆先生がもっと恐竜を身近に感じてもらおうとミニジオラマを製作し、町なかに置いてもらおうとする提案がありました。きっと皆さんの目にも留まると思いますよ。お菓子は地元の黒千石を使ったものです。お菓子も黒千石も、それぞれ理事会への参加者に持ち寄って頂きました。ご馳走様でした。
(by恐竜隊員2号 佐藤)



平成28年12月6日「講演会『恐竜×長頸竜』その2」

講演会『恐竜×長頸竜』その2_画像1
小林快次准教授(北海道大学総合博物館)は、今年の夏の野外調査の様子を紹介してくださいました。6月はカナダ、7月はアラスカ、8月はモンゴルと各国の発掘現場を飛び回る小林さん。今年もハドロサウルスのなかまの全身骨格が見つかりましたが、その大きさの余り「どうやって持ち帰るか?」と苦心することも多いそうです。滑落やグリズリーなど数々の危険やハプニングと隣り合わせのフィールド調査の様子に胸が高鳴った方も多いのではないでしょうか?

講演会『恐竜×長頸竜』その2_画像2
講演会の最後は質問タイム。恐竜の身体の色の復元や第2の恐竜発掘の可能性など、さまざまな質問が寄せられました。講演会終了後もお二人と語らう参加者の姿が見受けられました。
今回の講演会にご参加くださった皆さん、ありがとうございました!参加された方も、されなかった方も、もし次の機会がありましたらぜひご参加ください!!
(by 恐竜隊員1号太田)



 

平成28年12月5日「講演会『恐竜×長頸竜』その1」

講演会『恐竜×長頸竜』その1_画像1
12月3日、講演会「恐竜×長頸竜」が道の駅むかわ四季の館で開催されました。年末の忙しい時期にも関わらず、100人以上の方にお越し頂きました!今日と明日の2回に渡って、講演会の様子を少しだけ紹介します。

講演会『恐竜×長頸竜』その1_画像2
佐藤たまき准教授(東京学芸大)は、クビナガリュウをはじめとする恐竜時代の海棲爬虫類の専門家。基礎知識の解説にはじまり、恐竜と長頸竜の違いやむかわ町の海棲爬虫類化石の重要さを語ってくださいました。大学生のころの地質巡検ではじめて穂別博物館を訪れた佐藤さん。穂別博物館に質・量・種類ともに豊富な地域の標本やその情報、化石を扱うプロが集約していることで(外部の研究者にとっても)化石の研究をしやすい環境が整っていることは素晴らしいことだと述べられていました。
明日は小林快次准教授の講演内容について紹介します。
(by 恐竜隊員1号太田)



 

平成28年12月2日「いよいよ明日!普及講演会」

いよいよ明日!普及講演会
いよいよ明日は「2016普及講演会 恐竜×長頸竜」の開催日です!概要につきまして改めてご案内致します。

「2016普及講演会 恐竜×長頸竜」
日時:12月3日(土) 13時30分~16時30分
場所:道の駅むかわ四季の館1階 研修室

○プログラム
 恐竜:「むかわ町穂別のハドロサウルス科の起源を追い求めてin2016」
  講師:小林快次(北海道大学総合博物館・准教授)
  2016年夏の調査を紹介し、むかわ町穂別の恐竜の重要性を説明します。

 長頸竜:「むかわ町穂別のクビナガリュウ」
  講師:佐藤たまき(東京学芸大学・准教授)
  恐竜時代に海で栄えた様々な海棲爬虫類を紹介し、むかわ町穂別のクビナガリュウ化石の魅力について説明します。

当日は入場無料となっております。研究の最前線で活躍されるお二人からお話が聞ける貴重な機会ですので、皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加ください!
(by 恐竜隊員1号太田)



 

平成28年12月1日「カケスがいない秋」

カケスがいない秋
「カケス」という鳥をご存じですか?私は穂別に来てはじめてカケスを見ました。だいだい色の頭、水色や白のアクセントが映える黒い翼が目に鮮やかな鳥です。今年も秋になったら会えるかな...と思っていたのですが、今年はとうとうカケスを見かけませんでした。他の人にたずねてみても、やはり今年はカケスが少なかったとのこと。いったいカケスはどこへ?
(by 恐竜隊員1号太田)